・日本救急看護学会会員各位(3/22追加,4/4更新)
3月11日に発生した「東日本大震災(東北地方外併用沖地震)」は、わが国における未曾有の規模の大地震・大津波であり、認知される被害は時を追うごとに拡大しております。不幸にしてお亡くなりになった方々には心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、関係者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
また、現地の医療関係者、および急遽現地入りされた医療職の方々、そして多くの救援活動に従事されておられる方々には、たいへんなご苦労をお察し申し上げます。私ども救急看護学会は、救急医療の専門看護師として社会的役割を担っており、当然のこととして、このたびの震災について、できる限りの対応をいたしたいと考えております。
その一つとして
救急医療総合研究機構のHP上に支援を受けたい方と、支援をしたい方に対するページを作成しました。
災害被災地における先生方におかれましては、被災地にどのような、医療救護が必要か?どのような医療機材が必要か?の希望をホームページより入力できますので、入力フォームからお入りください。
また
非被災地において被災地の支援を考えられている先生方におかれましては、医療支援・人的応援・医療機材や物資支援などの希望がありましたら、ホームページより入力できますので、入力フォームからお入りください。
救急医療総合研究機構HP内の東日本大震災医療支援本部で情報の提供、協力の調整のうえ、ご連絡をさせていただきますので、皆様方には、ぜひご支援・ご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、日本小児救急医学会理事長から、被災地における小児救急医療の充実についての要望がございました。小児用医薬品・医療資器材についての供給要望と提供希望、および小児科医師の支援と要望についても
救急医療総合研究機構のHPで受け付けておりますので、何卒宜しくお願いいたします。
被災にあわれた方々へ思いを巡らせ、救急看護学会会員のみなさまの力をもって日本中で力をあわせて医療支援をしていきたいと思います。
日本救急看護学会
代表理事 中村 惠子
日本臨床救急医学会
代表理事 有賀 徹
救急医療総合研究機構
代表理事 島崎 修次