一般社団法人 日本救急看護学会

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研究助成

日本救急看護学会では「調査研究助成についての運営要綱」にもとづき研究助成の募集をしています。平成17年度より募集期間を特に設けず、随時受入となりました。
助成を希望する会員の方は、運営要綱をご覧のうえ応募方法に則り申請して下さい。

調査研究助成についての運営要綱

目的
  1. 日本救急看護学会会員の資質向上のために,学会費より救急看護・救急医療に関する研究・調査に対し,支援するものとする。
対象
  1. 日本救急看護学会会員に限る。
    会員歴3年以上とする。
  2. 研究の内容については,救急看護・救急医療に関するものに限定する。
  3. 日本救急看護学会の委員会が行う調査研究も対象とする。
予算
  1. 研究助成に対する予算額は2,000,000円とする。
    この予算額の中には、本学会の各委員会が行う調査研究等に係る費用も含むこととする。
  2. 予算の執行は原則として単年度とする。
  3. 助成金は一研究テーマにつき最低50,000円以上とする。
  4. 一研究テーマにつき400,000円を上限とする。
  5. 同一施設の研究は400,000円を上限とする。
  6. 他施設との共同研究は、一研究テーマにつき600,000円を上限とする。
応募方法
  1. 書類:
    所定の書類を日本救急看護学会事務所へ提出する。
    「研究助成審査申請書」
    「研究計画書(様式1)」
    「研究計画 予算書(様式2)」
    「所属責任者の推薦書(様式3)」
    ⑤「所属機関の倫理審査証明書」(書式は任意)
    ⑥「他機関の倫理審査委員会の承認証明書」(書式は任意)
    ※⑤⑥については倫理審査を受けている場合のみご提出下さい。倫理審査について結果の出ていない場合は、後日結果をご提出下さい。
  2. 募集期間:
    研究助成申請は随時受け付ける。ただし、審査および決定は3月・7月・10月の理事会開催時となる。
  3. 選考方法:
    研究助成申請者の審査は調査研究委員会で行う。提出された所定の書類は、加筆・修正を求める場合もある。
  4. 初回提出された申請書類の有効期間:
    初回提出された書類の有効期間は申請日から1年間とする。
  5. 決定・通知:
    採否の結果は、理事会審議を経て決定し、申請者に通知する。
研究結果の報告
  1. 助成から、1年後に研究成果報告書を本学会に提出しなければならない。その時点で研究継続中の者は、研究の経過を研究成果報告書で報告しなければならない。
    ■研究概要報告書■
  2. 助成後、2年以内に日本救急看護学会誌に投稿、もしくは本学会学術集会にて発表しなければならない。
  3. 研究助成を受けた論文には、本事業からの研究助成による研究である旨を明記するものとする。
研究経費の使途
  1. 助成金使途終了時には「研究費執行報告書」にて報告しなければならない。
  2. 経費は,以下のものについて使用可能とする。
    調査費、会議費、研究実施にかかる交通費、通信費、謝金、消耗品費、印刷費など。学術集会参加のための交通費やパソコン等の備品の購入に関しては除外とする。
    交通費を除く、単価が50,000円以上のものについては定価の分かるカタログもしくは見積書を添付すること。
    なお、経費の執行にあたっては、その使途を明確にすること。(例えば,領収書の添付など)
    予算書作成に当たっては著しく費目に偏りがないように考慮すること。
    研究協力者への謝品(図書カード等)・謝金(交通費等)については、報告書に受領書を添付すること。
  3. 不正に使用された場合は助成は取り消しとなる。
  4. ■研究費執行報告書■
2016.12.28更新
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